(最終更新日:2022-06-01 14:23:01)
  ナラザキ ノリコ   Narazaki Noriko
  楢﨑 教子
   所属   福岡教育大学  教育学部 保健体育研究ユニット
   職種   准教授
基本情報
■ 学歴
1. 修士(体育学)
■ 専門分野
1. 運動学(柔道)、体力学
■ 教育・研究紹介
専門領域は運動学で、授業では保健体育を専攻する学生を対象とした必修科目の「柔道」などを担当しています。 また、研究では発育段階に応じた体力づくり、体力づくりからみた技術指導などの観点から、柔道の指導法に関する研究に取り組んでいます。 さらに、世界レベルの柔道選手を育成するための一貫したトレーニング法、指導法のあるべき姿を考案するため、日本代表柔道選手の生育史に関する研究にも取り組んでいます。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
オリンピック日本代表柔道選手の生育史に関する事例研究—世界レベルに至るまでの行動変容に着目して—, 一流柔道選手における競技専門化の開始時期と期間の男女比較 (キーワード:武道、柔道、指導法、日本代表柔道選手、生育史、早期専門化、ピークパフォーマンス、ジュニア期の柔道指導) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  競技スポーツにおけるコーチング・トレーニングの将来展望 ―実践と研究の場における知と技の好循環を求めて   (共著) 2021/03
2. 著書  柔道家17人のものがたり 柔道をがんばるジュニア選手のためのハンドブック  29頁 (共著) 2016/03
3. 著書  女子柔道選手セカンドキャリアハンドブック 2011-2012  1頁 (共著) 2011/08
4. 著書  柔道への想い―伝え継いでいきたい柔道の心―  4ページの執筆,28~29ページの翻訳頁 (共著) 2009/03
5. 論文  一流柔道選手における競技 専門化の開始時期と期間の男女比較 講道館柔道科学研究会 紀要 第十八輯 第十八輯,55-65頁 (共著) 2021/03
全件表示(18件)
■ 学会発表
1. 2021/09/06 体落としのバイオメカニクス的解析 ―柔道初級者の効果的な指導法の確立―(日本武道学会第54回大会(武道指導法系))
2. 2019/09/06 一流柔道選手における競技専門化の開始時期と期間の男女比較(日本武道学会第52回大会(武道指導法系))
3. 2018/09/16 武道教材の授業実践モデル(九州体育・スポーツ学会 第67回大会)
4. 2017/09/06 オリンピック日本代表柔道選手の生育史に関する事例研究 ―世界レベルに至るまでの行動変容に着目して―(日本武道学会第50回記念大会(第2回国際武道会議))
5. 2017/08/25 武道と西洋格闘技との比較と学校体育(九州体育・スポーツ学会 第66回大会)
全件表示(12件)
■ 受賞学術賞
1. 2018/10 スポーツ庁 平成30年度生涯スポーツ功労者
2. 2000/10 財団法人日本オリンピック委員会 JOCオリンピック特別賞(シドニーオリンピック 柔道女子52kg級 2位)
3. 2000/06 財団法人日本オリンピック委員会 JOCスポーツ賞特別功労賞(世界柔道選手権大会〔英国:バーミンガム〕女子52kg級 優勝)
4. 1999/11 文部省(文部科学省) 文部省スポーツ功労者顕彰(世界柔道選手権大会〔英国:バーミンガム〕女子52kg級 優勝)
5. 1996/10 財団法人日本オリンピック委員会 JOCオリンピック特別賞(アトランタオリンピック 柔道女子52kg級 3位)
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2022/05/28 IBSA Judo World Grand Prix 男子73㎏級 瀬戸勇次郎 優勝(Kazakhstan (the city of Nur-Sultan))
2. 2022/05/08 2022年アジパラ競技大会および世界選手権大会 日本代表推薦候補選手等 選考大会 男子73㎏級 瀬戸勇次郎 1位(講道館)
3. 2021/11/28 第36回全日本視覚障害者柔道大会 男子66㎏級(瀬戸勇次郎) 1位(講道館)
4. 2021/09/01~2021/09/02 九州学生柔道体重別選手権大会 男子100㎏超級(大杉鴻燿) 3位(福岡大学 柔道場)
5. 2021/09/01~2021/09/02 九州学生柔道体重別選手権大会 男子73㎏級(大坪壮真) 2位(福岡大学 柔道場)
全件表示(73件)
■ 所属学会
1. 2019/07~ 特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会
2. 2009~ 日本体育学会
3. 2001~ 日本武道学会
教育活動
■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2020
体つくり運動と主運動を関連付けた準備運動の開発
2. 2020
小学校体育科のフットサル教材に関する研究
3. 2020
投動作の飛距離を伸ばすための効果的な運動に関する研究
4. 2018
九州大学バスケットボールリーグ戦におけるアシストとシュート数の関係について
5. 2018
体育発展途上国におけるベースボール型ゲームの指導構想
全件表示(35件)
社会活動
■ 公開講座等
1. 2019
柔道の授業づくり
2. 2018
柔道の授業づくり
3. 2017
柔道の授業づくり
4. 2016
武道必修化に向けた柔道の授業づくり
5. 2015
勝つための実践的柔道テクニック
全件表示(15件)
■ 講演・講義・研究会等実績
1. 2019
いわてスーパーキッズ発掘・育成事業 10月スペシャルスクール
2. 2019
オリンピック・メダリストによる講演会
3. 2018
平成30年度オリンピアン巡回指導事業(北海道/柔道教室)
4. 2017
「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」のキックオフイベント
5. 2017
平成29年度全国中学校体育大会 第48回全国中学校柔道大会開会式での講話
全件表示(18件)
■ 出前授業実績
1. 2010
総合学習
■ 審議会・委員会等の実績
1. 2022
JADAアスリート委員会
2. 2022
トップアスリート育成助成金(イノベーション導入助成)審査委員会
3. 2022
公益財団法人福岡県スポーツ協会理事会
4. 2022
公益財団法人福岡県スポーツ振興センター理事会
5. 2022
福岡県タレント発掘事業パスウェイ委員会
全件表示(66件)