(最終更新日:2024-05-31 16:07:44)
  ササヤマ イクオ   Sasayama Ikuo
  笹山 郁生
   所属   福岡教育大学  教育学部 教育心理研究ユニット
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 1987/04~1989/03 東京都立大学 人文科学研究科 心理学専攻 修士課程修了 文学修士
2. 1989/04~1991/03 東京都立大学 人文科学研究科 心理学専攻 博士課程中退
■ 教育・研究紹介
研究の専門領域: 社会心理学
 社会的認知(人間が自己や他者を見るときの情報処理過程)の研究をしています。特に,ある集団に所属しているということが,個人の印象にどのような影響を及ぼすのか(ステレオタイプの適用)について,研究しています。
 最近は協同教育や協同学習にも興味があります。

教育: 「学校心理学A/B」(学部),「教育社会心理学」(学部)などを担当しています。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
社会心理学, 教育心理学 (キーワード:社会的認知、ステレオタイプの適用、印象形成,協同教育) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  集団と社会の心理学   (共著) 2023/03
2. 論文  授業復習課題としての川柳 教育実践研究 19,191-198頁 (単著) 2011/03
3. 著書  社会心理学事典   (共著) 2009/06
4. 論文  童顔ステレオタイプの検討 福岡教育大学紀要 52(4),199-203頁 (単著) 2003/02
5. 論文  化粧行動を規定する諸要因の関連性の検討 福岡教育大学紀要 48(4),241-251頁 (共著) 1999/02
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■ 学会発表
1. 2017/10 スクールカーストは顔写真から推測可能か?:卒業アルバムの個人写真を用いたカースト判断(日本社会心理学会第58回大会)
2. 2016/07 Impressions of male/female leader whose behavior is according to PM leadership styles on the dimensions of "warmth" and "competence."(31st International Congress of Psychology)
3. 2015/10 リーダーの性がPMリーダーシップスタイルをとるリーダーの印象に及ぼす影響(日本社会心理学会第56回大会)
4. 2014/09 印象形成課題における性ラベルの効果(2):女性的特徴を持つ男性に対する印象の検討(日本心理学会第78回大会)
5. 2014/07 接近回避志向と化粧意識・化粧行動との関連性(日本社会心理学会第55回大会)
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■ researchmap
researchmap Link
■ 所属学会
1. 1987/03~ 日本心理学会
2. 1987/05~ 日本社会心理学会
3. 1987/05~ 日本グループ・ダイナミックス学会
4. 2018/06~ 日本協同教育学会
5. 1995/06~ 日本顔学会
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教育活動
■ 授業科目
1. 学校心理学A
2. 学校心理学B
3. 教育のためのデータ解析
4. 教育測定・評価法
5. 教育社会心理学
■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2018
恋愛観が関係解消場面における評価と行動に及ぼす影響について
2. 2018
女子大学生における女性性受容とボディイメージの関連
3. 2018
自己愛とセルフ・ハンディキャッピングの関連
4. 2018
公正世界の信者が不公正を認知する状況の検討 ―不公正状況における原因帰属・感情・相手の印象を指標として―
5. 2017
第三者との関係性が対人認知に及ぼす影響
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社会活動
■ 公開講座等
1. 2021
教員免許更新講習『社会的認知の心理学:人間は他者をどのように見ているか?』
2. 2019
教員免許更新講習『「こころ」の測り方』
3. 2018
教員免許更新講習『「こころ」の測り方』
4. 2018
教員免許認定講習『学校心理学』
5. 2017
教員免許更新講習『「こころ」の測り方』
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その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail