(最終更新日:2022-06-23 17:54:52)
  カワノ トモフミ   Kawano Tomofumi
  河野 智文
   所属   福岡教育大学  教育学部 国語教育研究ユニット
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 1994/04~1998/03 広島大学 教育学研究科 教科教育学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 1992/04~1994/03 修士(教育学)
■ 専門分野
1. (教育)国語科教育  (研究)国語教育学、国語単元学習の研究、国語教育史研究
■ 教育・研究紹介
 昭和二十年代の国語科教育実践の実態とその意義を、「単元学習」を観点として明らかにしようとしています。  大学の授業では、国語科教育に関する基礎理論の理解を深めながら、まずは教育実習で、そして就職してすぐに、国語科の学習指導を組み立て展開できるような力を身につけてもらうことをめざします。あわせて、教師生活を続けていく中で絶えず自己を成長させていくことができるような方向と方法を確立してもらうこともねらっています。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
教科教育学、初等中等教育学 (キーワード:国語科教育) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  小・中学校国語教科書における「随筆を書くこと」教材の検討─令和2・3 年度改訂を観点として─ 福岡教育大学紀要(第一分冊) 71,1-7頁 (単著) 2022/03 Link
2. 論文  戦後初期の経験主義的国語学習指導における「導入」の諸相─広島高等師範学校附属小学校『国語科教育の実際』(1951年)を中心に─ 福岡教育大学紀要(第一分冊) (70),11-18頁 (単著) 2021/03
3. 論文  戦後初期コア・カリキュラムにおける「中心課程」と「基礎課程」の関連 国語の研究 (44),7-13頁 (単著) 2019/03
4. 著書  「教科書の歴史」(『国語教育指導用語辞典』)   (共著) 2018/11
5. 論文  戦後初期におけるカリキュラム構成の視点と方法─『カリキュラム構成の手引』(神奈川縣教育研究所,1951年)を手がかりとして─ 福岡教育大学紀要 第一分冊 文科編 (67),13-26頁 (単著) 2018/03
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■ 学会発表
1. 2015/10 高等学校の小説の読みの評価―学力調査による分析(2)―(第129回全国大学国語教育学会西東京大会)
2. 2013/10 経験主義国語教育の論点と大村はま先生―教育観の拡張を中心に―(第9回大村はま記念国語教育の会研究大会鳥取大会)
3. 2013/10 昭和三十年代前半における国語科基礎学力論の検討(第125回全国大学国語教育学会)
4. 2013/09 大村はま氏の「提案」の特質(第4回九州国語教育学会)
5. 2013/05 昭和三十年前後の国語科における系統観(第124回全国大学国語教育学会)
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■ 研究シーズ集
1. 確かな教材研究に根ざした国語科学習指導の研究 Link
■ researchmap
researchmap Link
■ 所属学会
1. 1992~ 全国大学国語教育学会
2. 1992~ 日本国語教育学会
3. 1999~ 読書学会
4. 1995~ 日本教科教育学会
5. 2005~ 福岡教育大学国語国文学会
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教育活動
■ 授業科目
1. 中等国語科指導法B
2. 中等国語科指導法D
3. 国語科指導法
4. 国語科授業実践研究
5. 国語科教育特別研究Ⅰ
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■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2015
小集団交流を活用した文学の学習指導に関する研究
2. 2017
「批評」を位置づけた文学教育の研究
3. 2017
説明的文章の読みの学力に関する研究─「認識」を観点として─
4. 2020
自己認識を促す国語科学習指導の研究─文学的文章教材に対する問いに着目して─
5. 2019
主体的な読み手の育成に関する研究─評論文の学習指導を中心に─
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社会活動
■ 公開講座等
1. 2021
小学校国語科「読むこと」の基礎
■ 講演・講義・研究会等実績
1. 2021
筑豊地区小学校国語教育研究会
2. 2021
佐世保市中学校国語教育研究会
3. 2019
北九州市中学校国語科教育研究会
■ 出前授業実績
1. 2015
附属久留米小学校「冬の俳句を作ろう」
2. 2012
福岡県立東筑高校「総合的な学習の時間・大学で学ぶこと講演会」
■ 審議会・委員会等の実績
1. 2018
福岡県重点課題研究推進連絡協議会
2. 2019
春日市立春日南小学校学校運営協議会・学校評価委員会
その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail