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オクタニ メグミ
Okutani Megumi
奥谷 めぐみ 所属 福岡教育大学 教育学部 家政教育研究ユニット 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 速報、短報、研究ノート等(大学、研究機関紀要) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 家庭科教員養成における教材研究の教育法 : ドイツ連邦栄養センター「食品の品質基準」を教材に |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 福岡教育大学紀要 . 第五分冊, 芸術・保健体育・家政・技術科編 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 75,59-68頁 |
| 総ページ数 | 10 |
| 著者・共著者 | 貴志倫子・奥谷めぐみ・徳永美希 |
| 概要 | 共著者として、授業実施、データ分析、先行研究調査を担当した。家庭科教員養成における学生の資質・能力の向上のために,講義を実施して学生の教材理解と教材研究の認識をとらえ,家庭科の教材研究にかかる教育法の方策と課題を明らかにすることを研究目的とした。2024年12 月にドイツの「家庭科」教師教育者との連携により,「食品の品質基準:FQF」を用いた講義が行われた。受講生の自由記述を分析し,「食品の品質・評価・選択」「日独の家庭科教育」「授業設計」など5 項目が抽出した。受講生は,学習者の目線で食品の品質価値やその多様性を認識し,授業者の視点では,ドイツとの比較に基づく家庭科教育課程への関心や,教材の使用法や認識の広がりを得ていた。グローバルな生活課題に対応する教材を用い,模擬授業と教材解説を含む講義を行うことで,教育課程や教材に対する受講生の認識を揺さぶることができ,教材研究を強化する教科教育法としての有用性が示唆された。 |