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アリモト コウイチ
有元 康一 所属 福岡教育大学 大学院教育学研究科 教職実践研究ユニット 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 学術論文(大学、研究機関紀要) |
| 標題 | 社会人講演会を通した高等学校キャリア教育の実践 ―数学教育を主題とした学校・大学教員のやりがいと魅力を通して― |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 福岡教育大学大学院教育学研究科教職実践専攻(教職大学院)年報 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 福岡教育大学大学院教育学研究科教職実践専攻 |
| 巻・号・頁 | (16),9-16頁 |
| 総ページ数 | 8 |
| 著者・共著者 | 有元 康一 |
| 概要 | 本研究では,高等学校におけるキャリア教育の一環として,数学教育や数学研究を主題に,学校教員及び大学教員のやりがいや魅力について語る社会人講演会を対象に検討する。講演では,高等学校卒業から学校教員や大学教員に至るまでの進路選択,大学・大学院での学習や研究,及び実際の職務内容に加え,講師自身が高等学校や大学在学時に経験した葛藤が語られた。講演後に受講者からは,粘り強く取り組み自分のペースを大切にすることの重要性を学んだという主旨の感想が得られ,自らの生き方や進路について改めて考えようとする姿勢が窺えた。これらのことから,キャリア教育の一環として実施する社会人講演会において,講師が自身の高等学校や大学在学時に経験した葛藤や思いを語ることは,高校生が自己の学習の在り方や進路について考える契機となることが示唆された。また,本講演については,数学教科との連携した取り組みや中等教育・高等教育におけるキャリア教育についても示唆を与えることが期待され,今後の課題として指摘することができる。 |
| DOI | https://doi.org/10.34603/0002001920 |
| NAID | 1390026271648940672 |
| researchmap用URL | https://researchmap.jp/arimotok/misc/53128169 |