(最終更新日:2017-06-22 14:02:12)
  ムラタ イクヤ   Murata Ikuya
  村田 育也
   所属   福岡教育大学  大学院教育学研究科 教職実践講座
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 神戸大学大学院 自然科学研究科 情報メディア科学専攻 博士課程修了 博士(学術)
2. 神戸大学大学院 教育学研究科 理科教育専攻 修士課程修了 修士(教育学)
■ 専門分野
1. 教育工学,情報教育,情報モラル教育
■ 教育・研究紹介
教育の情報化に関する内容を広く研究領域としており,ICT利用教育や情報教育の授業実践を中心とした研究活動を行っています.その中でも,情報モラル教育の内容と方法に関する研究に力を入れており,子どもによるスマートフォンなどの情報通信端末やインターネットの使用の問題と対策を含めた現代的な教育問題を扱っています.
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
キーワード:情報モラル、教育の情報化、ICT利用教育、情報科教育 
■ 著書・論文歴
1. 論文  協働学習による情報モラルに関する学習指導力向上の実践 ~教員養成学部と教職大学院の連携を通じて~ (共著) 2017/03
2. 論文  社会的ネットワーク親密度の尺度構成の試み (共著) 2017/03
3. 論文  むかし話で考えて学ぶ情報モラル教材の開発 ‐情報メディアの特性に着目して‐ (共著) 2017/03
4. 論文  中学生に対する5パズルを用いたプログラミング教育方法の開発 (共著) 2016/09
5. 論文  人間に対する影響に着目した情報メディアの8つの特性 -情報モラル教育の視座を決めるために- (単著) 2016/05
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■ 学会発表
1. 2016/09/19 教職大学院における現職教員に対する情報モラル教育法の授業実践 他大学における学部授業「教職実践演習」と協働して(日本教育工学会第32回全国大会)
2. 2015/09 小学校におけるギュゲスの指輪を用いた情報モラル授業の改善と実践(日本教育工学会第31回全国大会)
3. 2015/06 分科会「地域において情報科教育・教育の情報化を推進するための方策~情報モラル教育の今後の展開を中心にして~」:「ルールづくり」が意味することは何か?(日本情報科教育学会第8回全国大会)
4. 2015/06 教員養成課程における情報社会の特性を意識させた教材開発演習の取り組み(日本情報科教育学会第8回全国大会)
5. 2015/06 限られた時間で行う情報モラル教育で指導すべきことは何か -高校1年生に対する情報モラル講習の結果を踏まえて-(日本情報科教育学会第8回全国大会)
全件表示(7件)
■ 所属学会
1. 2016/04~ 日本教師教育学会
2. 2010~ 日本教育社会学会
3. 2007~ 日本情報科教育学会
4. 2012/06~ ∟ 評議員
5. 1998~ 教育システム情報学会
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教育活動
■ 授業科目
1. 授業構築の理論と実践
2. 教科における授業実践の研究
3. 教科教育実践と指導法の改善
4. 教育の情報化における課題と実践
5. 教育実践コラボレーション実習
全件表示(14件)
■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2016
音楽科教育における鑑賞指導に関する研究-パフォーマンス課題を取り入れた授業の実践-
2. 2015
保健体育科におけるタブレットパソコンを用いた授業実践 ―映像比較による主体的な課題解決学習への試み―
3. 2014
一次関数における誤りを生かす学習指導法の研究 ~表,式,グラフの相互関係に焦点を当てて~
4. 2014
数学的な考え方を育てる学習指導法の実践 ~構成的アプローチの学習過程を通して~
社会活動
■ 公開講座等
1. 2016
子どもと情報メディア
2. 2016
子どもと情報メディア
3. 2016
情報活用のための情報処理論
4. 2015
子どもと情報メディア
5. 2015
子どもと情報メディア
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■ 講演・講義・研究会等実績
1. 2015
福岡西陵高等学校校内研修会
2. 2015
筑後市立古島小学校PTA講演会
3. 2015
精華女子高等学校校内研修会
■ 出前授業実績
1. 2015
匿名でのコミュニケーション
2. 2014
携帯電話とスマートフォンについて考えてみよう
■ 審議会・委員会等の実績
1. 2016
NPO法人子どもとメディア
2. 2015
NPO法人子どもとメディア
その他
■ ホームページ
   http://iset.fukuoka-edu.ac.jp/