(最終更新日:2017-06-30 18:33:30)
  ホリ マサコ   Hori Masako
  堀 雅子
   所属   福岡教育大学  教育学部 家政教育講座
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 神戸大学 教育学部 中学校教員養成課程家政科 卒業
2. 神戸大学大学院 教育学研究科修士課程 家庭専攻 修士課程修了 教育学修士
■ 専門分野
1. (教育)被服学 (研究)被服衛生学、温熱生理学
■ 教育・研究紹介
 私の専門は被服衛生学で、人間-被服-環境の関連を、主として人間を中心に研究を行い、着心地よく快適で生活効率の増進に役立つ被服や、その着装の在り方について研究しております。近年では、「冷え感」に着目し、人工気候室を利用したシミュレーション実験を行っております。  将来、教師を目指す学生に、被服と人間の体についての理解を深めさせ、広く豊かな専門知識を持った人材を育成したいと考えております。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
キーワード:被服、温熱生理、衣環境 
■ 著書・論文歴
1. 著書  小学校家庭科 授業づくりの探求 (共著) 2016/03
2. 著書  衣服の百科事典 (共著) 2015/04
3. 著書  アパレルと健康 -基礎から進化する衣服まで- (共著) 2012/04
4. 著書  快適服の時代 -ヒト・衣服・環境 25話- (共著) 2006/10
5. 著書  家庭科教師の実践力 (共著) 2000/06
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■ 学会発表
1. 2014/11 能動的衣服気候調節が人体の温熱生理に与える影響   -夏季空調環境(28℃)の場合-(日本衣服学会)
2. 2012/11 冷えを感じやすい成人女性を対象とした衣服による温熱生理機能補助(日本衣服学会)
3. 2011/10/22 ヒトへの寒冷暴露および回復にみる末梢部での温熱生理反応の比較 -向暖期における冷えを感じやすい成人女性と一般女性-(2011年度(第58回)(社)日本家政学会九州支部大会)
4. 2010/08 冷えを感じやすい成人女性の末梢部温冷感における季節変化(福岡県環境教育学会第13回年会)
5. 2007/08 福岡県下における夏期ビジネススタイルファッションの実態と傾向(福岡県環境教育学会第10回年会)
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■ researchmap
researchmap Link
■ 所属学会
1. 1996~ 人間-生活環境系学会
2. 1991~ 日本生気象学会
3. 1990~ 日本生理人類学会
4. 1987~ 日本家政学会
5. 1987~ 日本衣服学会
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教育活動
■ 授業科目
1. 卒業研究
2. 小専家庭
3. 小専家庭
4. 小専家庭
5. 被服学
全件表示(12件)
■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2016
ペット服の実態からみる家族とペットとの関係
2. 2016
仮装行動を取り入れた被服実習技能向上を目指した教材の提案 -ハロウィンの仮装行動を題材として―
3. 2016
親の子育て意識が双子の着装意識形成に与える影響
4. 2015
大学生の古着に対する意識と売買行動基準
5. 2015
大学生の携行鞄の重さと生活意識の関係
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社会活動
■ 公開講座等
1. 2016
被服学 -繊維から布へ,布から生活へ-
2. 2015
教育大へ行ってみよう! くらしを科学する ゆび編みで編む防寒グッズ 
3. 2015
被服学 -繊維から布へ,布から生活へ-
4. 2014
Jr.サイエンス&ものづくり くらしを科学しよう! ゆび編みで編む防寒グッズ 真冬の寒さを先取り体験
5. 2013
Jr.サイエンス&ものづくり くらしを科学しよう! ゆび編みで編む防寒グッズ 真冬の寒さを先取り体験
全件表示(9件)
■ 講演・講義・研究会等実績
1. 2015
(一社)日本家政学会被服衛生学部会第34回被服衛生学セミナー
2. 2012
「小・中をつなぐ衣生活と住生活の授業づくり(小・中)」
3. 2012
平成24年度福岡県高等学校家庭科研究部会講演会
4. 2011
「小・中をつなぐ衣生活と住生活の授業づくり(小・中)」
5. 2011
宗像地区小学校各教科等担当者全員研修会「家庭科部会」
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■ 出前授業実績
1. 2016
平成28年度大学教員と附属学校・園との授業実践研究について
2. 2014
平成26年度大学教員と附属学校・園との授業実践研究について
3. 2012
平成24年度大学教員と附属学校・園との授業実践研究について
その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail