(最終更新日:2017-06-29 17:32:02)
  ミタニ ヒサシ   Mitani Hisashi
  三谷 尚
   所属   福岡教育大学  教育学部 理科教育講座
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 東北大学大学院 理学研究科 博士課程修了
2. 1986/03/25
(学位取得)
理学博士
■ 教育・研究紹介
Ⅰ.大学院生~研究員  グラファイト層間化合物についての量子振動(ドハース)効果を説明するため、層内構造の超周期構造に注目。超周期構造を表記する数学的素材(2次元連分数)を見出し、相転移が「悪魔の階段」型である事に気づく。 Ⅱ.平成8年~平成21年  固体結晶表面上における吸着原子の構造(銅、ニッケル上のリチウムなどの構造)の理論的解析。特に、ストリーク(線状回折像)の説明。 九大総合理工研究科の実験研究室との共同研究を行った。 Ⅲ.平成24年~ 旧来の仕事であった2次元格子=2次元格子の接合系での回転を伴った場合のエネルギーのフラクタル性を、2層グラフェンに適用。さらに、銅表面上のグラフェン成長について、銅=グラフェンの2次元接触系の相互回転現象(九大総理工の実験グループの結果と協同)を研究、回転角の理論を構築。 Ⅳ.  音響学、特に楽曲のスペクトルのf分の1特性を研究 授業では、頻繁に小試験を実施。それにより学生の学力達成度を見ている。
研究活動
■ 学会発表
1. 2017/06/24 BiSb薄膜トポロジカル絶縁体の電子的性質、およびShockley 状態との両立(九州表面真空研究会2017)
2. 2017/01/07 楽器音における倍音列の振幅比と位相差(音楽音響研究会(2017 1月) 毎月開催)
3. 2016/12/10 Shockley state を用いたトポロジカル絶縁体の理解(日本物理学会九州支部例会(2016年度))
4. 2016/12/10 トポロジカル絶縁体Bi(1-x) Sb(x) 薄膜の物性(日本物理学会九州支部例会 (2016年度))
5. 2016/09/14 楽器音における倍音列の振幅と位相差(日本音響学会2016年 秋季研究発表会)
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■ researchmap
researchmap Link
社会活動
■ 公開講座等
1. 2009
むなかた協働大学
2. 2002
魅惑の科学  (三谷担当テーマ「相対性理論を目で見る」他、全5テーマを教授した。)
3. 1999
身近な科学  (三谷担当テーマ「固体表面の科学」他、全5テーマを教授した。)
■ 出前授業実績
1. 2015
東海第五高校 科学研究実践活動
2. 2015
鞍手高校SPPプロラグラム
3. 2014
SPP サイエンス パートナーシップ
4. 2011
二酸化炭素の分子振動による地球温暖化
5. 2011
二酸化炭素の分子振動による地球温暖化
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その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail