(最終更新日:2017-06-23 19:04:37)
  エガシラ リエ   Egashira Rie
  江頭 理江
   所属   福岡教育大学  教育学部 国際共生教育講座
   職種   教授
基本情報
■ 専門分野
1. (教育)英語、アメリカ文学、アメリカ文化、英語教育 (研究)アメリカ文学
19世紀のアメリカを代表する作家Mark Twainに関して、テキスト、背景研究、文学理論に基づく分析を行い、より多角的に分析することを目標とする。
外国語としての英語学習の開発という観点から、アメリカ文学の生の英語を素材として、楽しく深く読める英語力の育成のための教材開発を行う。
異文化理解教育の促進のために、アメリカの文学や歌などを素材とした教材開発に取り組む。
■ 教育・研究紹介
19世紀のアメリカ文学、特に19世紀のアメリカを代表する国民的作家Mark Twainを主要な研究対象としています。アメリカの歴史、政治、経済状況などを踏まえたうえで、トウェインがどのような作品世界を構築してきたのかを、テキストを用いて詳細に分析しながら探求しています。  また、アメリカ文学を素材としての英語教育教材開発にも積極的に取り組んでいます。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
英米・英語圏文学 (キーワード:アメリカ文学、アメリカ文学を素材とした英語教材開発) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『アメリカ文学と狂気』 (共著) 2000/12
2. 著書  『アメリカ作家の異文化体験』 (共著) 1999/03
3. 論文  姿を変える子どもたち (単著) 2013/02
4. 論文  誰が『ハックフィン』をバッシングしたか (単著) 2010/04
5. 論文  ミシシッピからの離脱の意味 (単著) 2006/04
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■ 学会発表
1. 2012/10 マーク・トウェインと子供たち―姿を変える子供たち(日本マーク・トウェイン協会第16回大会)
2. 2007/10 『ハック・フィン』再訪(日本英文学会九州支部第60回大会)
3. 2005/10 マーク・トウェインとストレンジャー(マーク・トウェイン協会第9回年次大会)
4. 2004/10 マイノリティの小説(日本英文学会九州支部第57回大会)
5. 1991/10 A Connecticut Yankee in King Arthur's CourtにおけるTwainの多面性について(第30回日本アメリカ文学会全国大会 )
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■ 受賞学術賞
1. 1991/10 日本アメリカ文学会第30回記念若手研究者奨励賞受賞
2. 1986/05 九州アメリカ文学賞
■ researchmap
researchmap Link
■ 所属学会
1. 1997~ 日本マーク・トウェイン協会
2. 1997~ ∟ 評議員
3. 1992~ 日本英文学会
4. 1988~ 日本アメリカ文学会
5. 1987~ 九州アメリカ文学会
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教育活動
■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2016
個性を享受するアメリカへーアメリカ映画におけるネイティブアメリカン像の変遷を通して
2. 2015
The Effects of Using Literary Texts in FEL Classrooms in Japan
3. 2015
世界につながる街づくりー宗像市の事例からー
4. 2015
地域の国際交流活動がNew Fukuokaに教えてくれること
5. 2014
A Research Study on the Use of Literary Texts to Improve Communicative Reading Literacy in EFL Classrooms in Japan
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社会活動
■ 公開講座等
1. 2009
楽しみながら異文化に触れてみよう
2. 2008
楽しみながら異文化に触れてみよう
3. 2007
楽しみながら異文化に触れてみよう
4. 2006
楽しみながら異文化に触れてみよう
5. 2005
楽しみながら異文化に触れてみよう
■ 出前授業実績
1. 2010
大学の授業を知ろう
2. 2009
英語って何
3. 2003
大学の授業を知ろう
その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail