(最終更新日:2017-06-22 08:11:38)
  オガワ アヤコ   Ogawa Ayako
  小川 亜弥子
   所属   福岡教育大学  教育学部 社会科教育講座
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 1990/04~1995/03 広島大学 文学研究科 国史学 博士課程修了 博士(文学)
2. 1987/04~1989/03 広島大学 学校教育研究科 学校教育 修士課程修了 教育学修士
■ 専門分野
1. 【教育】日本史及び歴史教育
2. 【研究】日本史学
■ 教育・研究紹介
■社会科の教科内容(日本史)に関する研究、及び歴史教育
最新の研究成果を踏まえた日本史の教材開発,文字史料・絵画史料の活用方法,及び地域の歴史素材を効果的に活用した授業のあり方などについて,学校教育における実践の場の先生方とともに研究を進めるとともに,歴史認識の特質を踏まえた教授・学習方法のあり方などについても追求しています。
■洋学史研究
洋学とは,近世日本において移植・研究された西洋学術の総称です。さまざまな学術からなる洋学を一つの歴史的存在と位置づけ,特に,政治史・教育史・科学社会史・医学史的側面から焦点を当てています。現在は,幕末・維新期に洋学が果たした役割を検討しています。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
日本史 (キーワード:日本近世史,明治維新史,洋学史,教育史,科学社会史,医学史) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  「松島剛蔵と洋学-長州藩洋学者が歩んだ尊王攘夷派への道-」<査読付論文>,『洋学』第23号,27-59頁,洋学史学会, (単著) 2016/04
2. 論文  「幕末期長州藩における医学館の創設とその機能」<依頼論文>,『洋学』第21号,129-166頁,洋学史学会, (単著) 2014/07
3. 著書  『山口県史 史料編 幕末維新7』,全1035頁,539頁-556頁,563頁-566頁,710頁-806頁分担, (共著) 2014/07
4. 論文  「『佐倉出ノ人』手塚律蔵と洋学」<依頼論文>,『佐倉市史研究』第22号,27-48頁,佐倉市, (単著) 2009/03
5. 著書  『幕末期長州藩洋学史の研究』,全278頁,思文閣出版, (単著) 1998/02
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■ 学会発表
1. 2015/09/05 「松島剛蔵と洋学-長州藩洋学者が歩んだ尊攘派への道-」(洋学史学会大会)
2. 2013/09/14 「幕末期長州藩医学館の成立とその機能」(洋学史学会大会)
3. 2002/11/03 「幕末維新期の日本における軍事科学技術の導入」(社会経済史学会中国四国部会2002年度大会シンポジウム)
4. 2000/10/21 「幕府と諸藩の洋学研究」(日蘭交流400周年記念国際シンポジウム)
5. 1998/05/24 「洋学史研究の現状と課題」(洋学史学会総会シンポジウム)
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■ researchmap
researchmap Link
■ 所属学会
1. 1987/04~ 広島史学研究会
2. 1990/04~ 明治維新史学会
3. 1992/10~ 洋学史学会
4. 1999/04~ 海事史学会
5. 2013/04~ 日本医史学会
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教育活動
■ 授業科目
1. 日本史講義
2. 日本史演習A
3. 卒業研究
4. 小専社会
5. 社会科教育実地研究B
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■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2016
「織田信長の歴史的位置」
2. 2016
「新井白石と文治政治」
3. 2016
「高杉晋作と明治維新」
4. 2016
「徳川慶喜と大君制国家構想」
5. 2016
「坂本龍馬と明治維新」
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社会活動
■ 講演・講義・研究会等実績
1. 2016
第59回福岡県小学校社会科教育研究大会
2. 2015
第58回福岡県小学校社会科教育研究大会
3. 2014
第57回福岡県小学校社会科教育研究大会
4. 2014
福岡教育大学大学院担当教員による授業力向上のための現職教員セミナー
5. 2012
第55回福岡県小学校社会科教育研究大会
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■ 審議会・委員会等の実績
1. 2016
福岡県文化財保護審議会
2. 2016
北九州市文化財保護審議会
3. 2016
国指定史跡「松下村塾及び吉田松陰幽囚ノ旧宅」修復整備活用計画策定委員会
4. 2016
筑前町学力向上推進協議会
5. 2016
宗像市立河東中学校区学校運営評議会委員会
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その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail