(最終更新日:2019-06-05 17:17:18)
  カツマタ タカシ   Katsumata Takashi
  勝又 隆
   所属   福岡教育大学  教育学部 国語教育ユニット
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 名古屋大学大学院 文学研究科 博士課程修了
2.
(学位取得)
博士(文学)
■ 専門分野
1. (教育)国語学(日本語学) (研究)日本語史,日本語文法史,日本語文法
■ 教育・研究紹介
日本語文法の歴史について、助詞や連体形、係り結び、形式名詞などに注目して研究しています。 これまでは上代語(奈良時代頃の言葉)を中心に扱ってきました。 中古(平安時代)以降へも対象を広げつつあるところです。 大学や大学院では、主として日本語史に関わる授業を担当しています。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
キーワード:日本語学、日本語文法史、連体形述語文、形式名詞、係り結び 
■ 著書・論文歴
1. 著書  ふしぎ発見!日本語文法。 (共著) 2006/09
2. 論文  上代における「連体形+コト」の分布と用法 (単著) 2018/03
3. 論文  中古和文における原因理由節を構成するコトナレバ・コトニテについて―『源氏物語』を中心として― (単著) 2017/03
4. 論文  古代日本語におけるモノナリ文と連体ナリ文の構造的差異について (単著) 2014/07
5. 論文  上代における「連体形+モノ」形式の分布について (単著) 2013/03
全件表示(14件)
■ 学会発表
1. 2019/03/09 中古散文における「連体形+ゾ」文と連体ナリ文の用法上の差異について(「通時コーパス」シンポジウム2019)
2. 2018/09/08 上代日本語におけるソの係り結びと連体節について(NINJAL-Oxford 通時コーパス国際シンポジウム 「通時コーパスに基づく日本語文法研究」)
3. 2015/09 上代における係助詞ソの出現位置と文の焦点について(国際ワークショップ:「比較的観点から見た係り結び」)
4. 2013/10 モノナリ文の特性とモノゾ文の「推量用法」(日本語学会)
5. 2013/09 古代日本語におけるモノナリ文と連体ナリ文の構造的差異について(西日本国語国文学会)
全件表示(9件)
■ 受賞学術賞
1. 2009/11 平成21年度 新村出記念財団研究助成金
■ researchmap
researchmap Link
■ 所属学会
1. 2014~ 訓点語学会
2. 2013~ 西日本国語国文学会
3. 2018/10~2022/09 ∟ 常任委員・大会企画運営担当
4. 2012~ 日本言語学会
5. 2010~ 福岡教育大学国語国文学会
全件表示(11件)
教育活動
■ 授業科目
1. フレッシュマンセミナー
2. 国語学演習B
3. 国語学特別研究Ⅰ
4. 国語学特別研究Ⅱ
5. 国語学特殊演習A
全件表示(20件)
■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2018
《疑い・否定》の機能で用いられるあいづちについて
2. 2018
「使役・二重使役」と「さ入れ言葉」の関連について
3. 2018
名詞の副詞用法への拡張過程について
4. 2018
指示語と形容動詞からみた接尾辞「系」の新奇用法について
5. 2018
日本語の母音の組み合わせと変化について
全件表示(55件)
社会活動
■ 公開講座等
1. 2018
国語学講義A(開放授業プログラム)
2. 2017
国語学講義A(開放授業プログラム)
3. 2017
平成29年度教員免許更新講習 日本語文法の歴史から日本語を考える
4. 2016
平成28年度教員免許更新講習 日本語文法の歴史から日本語を考える
5. 2015
平成27年度教員免許更新講習 日本語文法の歴史から日本語を考える
全件表示(9件)
その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail