(最終更新日:2017-06-29 17:01:52)
  カツマタ タカシ   Katsumata Takashi
  勝又 隆
   所属   福岡教育大学  教育学部 国語教育講座
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1.
(学位取得)
博士(文学)
2. 名古屋大学大学院 文学研究科 博士課程修了
■ 専門分野
1. (教育)国語学(日本語学) (研究)日本語史,日本語文法史,日本語文法
■ 教育・研究紹介
日本語文法の歴史について、助詞や連体形、係り結び、形式名詞などに注目して研究しています。 これまでは上代語(奈良時代頃の言葉)を中心に扱ってきました。 中古(平安時代)以降へも対象を広げつつあるところです。 大学や大学院では、主として日本語史に関わる授業を担当しています。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
キーワード:日本語学、日本語文法史、連体形述語文、形式名詞、係り結び 
■ 著書・論文歴
1. 著書  ふしぎ発見!日本語文法。 (共著) 2006/09
2. 論文  中古和文における原因理由節を構成するコトナレバ・コトニテについて―『源氏物語』を中心として― (単著) 2017/03
3. 論文  古代日本語におけるモノナリ文と連体ナリ文の構造的差異について (単著) 2014/07
4. 論文  上代における「連体形+モノ」形式の分布について (単著) 2013/03
5. 論文  モノゾ文による推量表現の成立 (単著) 2012/12
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■ 学会発表
1. 2015/12 古代日本語における「連体形+コト/モノ」節について(名古屋言語研究会例会(第140回))
2. 2015/10 上代における「―ソ―連体形」文の連接関係に見られる特徴について(第262回 筑紫日本語研究会)
3. 2015/09 上代における係助詞ソの出現位置と文の焦点について(国際ワークショップ:「比較的観点から見た係り結び」)
4. 2013/10 モノナリ文の特性とモノゾ文の「推量用法」(日本語学会)
5. 2013/09 古代日本語におけるモノナリ文と連体ナリ文の構造的差異について(西日本国語国文学会)
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■ 受賞学術賞
1. 2009/11 平成21年度 新村出記念財団研究助成金
■ researchmap
researchmap Link
■ 所属学会
1. 2014~ 訓点語学会
2. 2013~ 西日本国語国文学会
3. 2012~ 日本言語学会
4. 2010~ 福岡教育大学国語国文学会
5. 2005~ 萬葉学会
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教育活動
■ 授業科目
1. フレッシュマンセミナー
2. 卒業研究
3. 国語学演習B
4. 国語学特別研究Ⅰ
5. 国語学特別研究Ⅱ
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■ 卒業研究・修士論文等指導実績
1. 2016
LINEにおける依頼の談話分析
2. 2016
「てば」・「なば」から見る助動詞「つ」と「ぬ」の違いについて
3. 2016
「やばい」の用法と使用実態について
4. 2016
助数詞「匹(疋)」の拡張について
5. 2016
多義化する「普通」―若者言葉の「フツーに」は普通じゃない?―
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社会活動
■ 公開講座等
1. 2016
平成28年度教員免許更新講習 日本語文法の歴史から日本語を考える
2. 2015
平成27年度教員免許更新講習 日本語文法の歴史から日本語を考える
3. 2014
平成26年度教員免許更新講習 日本語文法の歴史から日本語を考える
4. 2013
平成25年度教員免許更新講習 日本語文法の歴史から日本語を考える
5. 2012
平成24年度教員免許更新講習 日本語文法の歴史から日本語を考える
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その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail