(最終更新日:2017-07-19 18:34:52)
  クマキ ユウト   
  熊木 悠人
   所属   福岡教育大学  教育学部 教職教育院
   職種   助教
基本情報
■ 学歴
1. 2013/04~2016/03 京都大学 教育学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 2011/04~2013/03 京都大学 教育学研究科 修士課程修了 修士
3. 2007/04~2011/03 京都大学 教育学部 卒業 学士
■ 専門分野
1. 発達心理学
■ 教育・研究紹介
他者とモノを分け合う「分配行動」を手がかりに、幼児期における公平性の理解や向社会性の発達を調べています。特に、子ども同士が互いに助け合う「互恵性」の発達と、それを支える認知・情動的基盤に興味を持って研究しています。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
教育心理学 (キーワード:資源分配、向社会行動、互恵性) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  高校生のための心理学講座―こころの不思議を解き明かそう (共著) 2015/03
2. 論文  幼児期の分配行動の発達的基盤:動機の変化と実行機能の役割 (単著) 2016/03
3. 論文  協力行動が幼児によるモノの所有者判断に与える影響 (単著) 2015/03
4. 論文  幼児期における他者の知識状態に応じたルール違反への反応とルールの共有-社会的ふり遊びの観察から- (単著) 2015/03
5. 論文  道徳性発達研究の最新課題と実践への見通し ─Killen, M., & Smetana, J. G. (Eds.) 2014 “Handbook of Moral Development (2nd ed.)” をめぐって─ (共著) 2015/03
■ 学会発表
1. 2016/07/28 Selectivity in sharing behavior and delayed gratification in preschoolers(31st International Congress of Psychology)
2. 2016/04/30 幼児期の分配行動におけるパートナー選択と抑制機能との発達的関連(日本発達心理学会第27回大会)
3. 2015/10/24 Resource allocation, prosocial behavior and its relationship with self-control in preschoolers(Asian Conference on Education)
4. 2015/08/28 幼児の利他的分配行動と実行機能の関連(日本教育心理学会第57会大会)
5. 2015/01/10 Emotional and cognitive executive functions and everyday behavior of preschoolers(2015 Budapest CEU Conference on Cognitive Development)
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■ 所属学会
1. 日本発達心理学会
2. 日本心理学会
3. 日本乳幼児教育学会
4. 日本教育心理学会
5. 日本道徳性発達実践学会
教育活動
■ 授業科目
1. フレッシュマンセミナー
2. 情報機器の操作
3. 情報機器の操作