(最終更新日:2019-06-04 11:44:51)
  クマキ ユウト
  熊木 悠人
   所属   福岡教育大学  教育学部 教育心理ユニット
   職種   助教
基本情報
■ 学歴
1. 2013/04~2016/03 京都大学 教育学研究科 博士課程単位取得満期退学 博士(教育学)
2. 2011/04~2013/03 京都大学 教育学研究科 修士課程修了
3. 2007/04~2011/03 京都大学 教育学部 卒業
■ 専門分野
1. 発達心理学
■ 教育・研究紹介
他者とモノを分け合う「分配行動」を手がかりに、幼児期における公平性の理解や向社会性の発達を調べています。特に、子ども同士が互いに助け合う「互恵性」の発達と、それを支える認知・情動的基盤に興味を持って研究しています。
研究活動
■ 最近の研究課題・キーワード
教育心理学 (キーワード:資源分配、向社会行動、互恵性) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Expectations about recipients’ prosociality and mental time travel relate to resource allocation in preschoolers (共著) 2018/03
2. 論文  幼児期の分配行動の発達的基盤:動機の変化と実行機能の役割 (単著) 2016/03
3. 著書  高校生のための心理学講座―こころの不思議を解き明かそう (共著) 2015/03
4. 著書  理論と実践をつなぐ教育心理学 (共著) 2019/04
5. 論文  協力行動が幼児によるモノの所有者判断に与える影響 (単著) 2015/03
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■ 学会発表
1. 2018/09/27 幼児における向社会的な他者への選好と選択的利他行動(日本心理学会第82回大会)
2. 2017/09/20 他者の向社会性への期待と未来思考能力の発達が幼児の分配行動に与える影響(日本心理学会第81回大会)
3. 2016/07/28 Selectivity in sharing behavior and delayed gratification in preschoolers(31st International Congress of Psychology)
4. 2016/04/30 幼児期の分配行動におけるパートナー選択と抑制機能との発達的関連(日本発達心理学会第27回大会)
5. 2015/10/24 Resource allocation, prosocial behavior and its relationship with self-control in preschoolers(Asian Conference on Education)
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■ 所属学会
1. 日本発達心理学会
2. 日本心理学会
3. 日本乳幼児教育学会
4. 日本教育心理学会
5. 日本道徳性発達実践学会
教育活動
■ 授業科目
1. 乳幼児の心理学
2. 学校教育課題研究(卒業研究)
3. 実験で学ぶ心理学
4. 情報機器の操作
5. 情報機器の操作
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